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孫の日キャンペーン
 
《百貨店業界から始まった「孫の日」》

365日の毎日がいろいろな記念日になっていますが、「孫の日」もその記念日の一つ。「お孫さんと、おじいちゃん、おばあちゃんがコミュニケーションを深める日に」という目的で制定されました。スタートしたのは1999年(平成11年)からで、毎年10月の第3日曜日を「孫の日」とし、日本記念日協会の登録認定も受けています。
「孫の日」を最初に提唱したのは日本百貨店協会で、同協会では量販店などの小売業界やメーカー、流通業者にもキャンペーンへの参加を呼び掛けてきました。スタートから8年たった「孫の日」は、「高齢化社会の中で、祖父、祖母と孫のコミュニケーションを深めるという社会的な意義は大きい」とする評価を得ています。


《玩具業界も孫の日キャンペーンを展開!》キャンペーンのポスター

「可愛いお孫さんに楽しいおもちゃやお人形をプレゼントされてはいかがでしょうか!」。玩具・人形業界では「孫の日」のキャンペーンを独自に企画し全国的に展開しています。おもちゃと人形を通してのコミュニケーションを大切にしてもらえればという思いも込めてのキャンペーンで、これまでに「孫」をテーマにしたフォトコンテスト(素晴らしい作品2,616点の応募がありました)や、「孫の日のおもちゃ売場」をテーマにした売場コンテスト、抽選で素敵なおもちゃが当たるプレゼントクイズなどを実施してきました。

また、首都圏のみなさまにはラジオでのキャンペーンの告知(*)を10月初旬から孫の日の当日まで放送し好評を得ました。さらにラジオ局からのお知らせとして、放送の一部でおもちゃプレゼントのお知らせもいたしました。
*放送局はニッポン放送。

《おもちゃ売場でもキャンペーンを実施》

「孫の日」に関連するキャンペーンは、全国の百貨店や量販店、玩具専門店などでも独自に展開します。どんな企画が実施されているのか、お近くの玩具売場に是非お出掛け下さい。
 
このキャンペーンは東京玩具人形問屋協組の振興委員会が社団法人日本玩具協会の名称の下に実施しています。
 
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